「フリーランス診断」で適正を調べてみたら…驚きの結果になった話

フリーランス診断

普段から副業に関するニュースに対して敏感に嗅ぎ回っている私ですが、今日はこんなプレスリリースを見かけて気になったのでご紹介します。

「フリーランス診断」リリース、約2分で適性や想定案件・報酬を提案
https://ikebukuro.keizai.biz/release/5039/

巧み。とても巧みです。副業をしよう、フリーランスをしよう、そう思っても「本当に自分は他企業に求められるような、必要とされる人材なのか!?」と皆さん考えがちです。そんなニーズを巧みに突いたウェブサービス。

もちろん人材のシェアリングサービスを展開する企業さんのサービスですが、そのあたりはもう大人なので、素直にマーケティングに乗っかれるようになりました。えっへん。

ちなみに診断サイトには「この診断でわかること」として、

  • フリーランスの適正
  • 活躍できるプロジェクト
  • どれくらい稼げるか

上記の3つが記載されています。あれ、ここまで紹介してみて思ったけれど、副業はあまり関係ないのかな?副業したい方にもニーズあると思うのになぁ。「副業」というクエリもタイトルに入れたほうがSEO的に…(以下略

実際にやってみた方々の感想(Twitterより)

どうやら診断結果で“人材の貴重度”を診断されるようですね。クワバラクワバラ。

自分でもやってみた

内容は全部で5段階。

1,基本情報の入力

基本情報の入力

居住地、年代を入力します。

2,職歴概要を選択

職歴概要を選択

どのような業界での経験があるのか(複数選択できるみたい)、これまでに何社経験してきたのかを聞かれます。

3,専門性の選択

専門性の選択

経営や人事など、どのような専門性を持っているのか。役職や経験年数、そして自分の専門での副業経験があるのかどうかを選択。

4,専門性の分類の選択

専門性の選択

マーケティングや広報についての専門性を持っているのであれば、具体的にBtoBマーケティングが得意なのか、IRの広報が得意なのか、細かく聞かれます。こちらも複数選択可。

5,志向性の選択

志向性の選択

そして最後に自分が何を重要視するかを聞かれます。稼働時間や、勤務体系、仕事に求めるものなどを聞かれます。そんなのお金以外のあるの?あるのね。自分の器の狭さを痛感させられますね。

ちなみにこの箇所で意図がよくわからなかった質問として「社外で気軽にランチにいける人(プライベート除く)」というのがありました。これはなんなんですかね?情報通かどうかを測る指標なのか、はたまた誰か仲間を巻き込んでプロジェクトができるかどうか、そんなところを聞きたかったのでしょうか。わかりません。

結果発表

国宝級フリーランス

というわけで、めでたく国宝級フリーランスに認定されちゃいました。私はフリーランスではなく副業適正を知りたかったのですけど、国宝級とあれば国の利益を考えてフリーランスを目指す必要性も出てきてしまったのかもしれません。

ちなみに、過去の実績に基づく紹介してもらえそうな案件例も表示されましたが、大変魅力的なものでした。もちろん実際に紹介してもらうには会員登録から始める必要があります。ご興味がある方は登録されてみるのが良いのではないでしょうか。

フリーランス診断
https://freelance.circu.co.jp/

ちなみにTiwtterみてたら、皆さんわりと国宝級認定されておりまして、ぬか喜びは危険です。浮かれすぎず地に足つけるて明日からも副業を頑張っていきたいものですね。

おしまい。